アイシングの方法について
2026.03.09
アイシングの方法について
みなさんは、ケガやリハビリをしたときに「冷やしてください」と言われることがありますよね。
アイシングとは、痛みや腫れをおさえるための応急処置です。
どうして冷やすのか?
・痛みを感じにくくする
・腫れや炎症を抑える
どのような時に行うのか?
・打撲や捻挫などの怪我をした直後
・腫れや熱っぽさがあるとき
・運動後に痛みがある場合
アイシングの方法
・15~20分程度
・数回に分けて行う(間隔を1~2時間空ける)
・袋に氷と少しの水を入れる
・凍傷の予防のため、タオルを一枚はさむ
・可能ならラップなどを巻いて軽く圧迫する
注意点
・皮膚が真っ白になる
・強いしびれがでる
・30分以上続ける
→この場合はやり過ぎのサインです!
まとめ
アイシングは
・急な怪我や運動後に有効!
・長時間やりすぎない!
わからないことは、スタッフにお尋ね下さい!